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超域1

頭のてっぺんまで泡が立ち上って目がきらきらする
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(頭に浮かんだことを書いています つまりかなり見苦しい)
 
音楽の価値観が他人と違う事を少しずつ理解し始めた
当然だと思っていたことが違った 正直驚きでしかない
 
最近はもうめっきり音楽にしか心がとらわれていなくて
本当にダメなんだけどかわいいものや周りの人なんかどうでもよくて、心が惹かれて仕方がない
キャラを好きになっていたのではなくて、音楽を好きになっていた
音楽がそうさせていた。だなんてよくある話。
 
幼い頃から心をかき乱された曲もある。
 
「音楽は薬」だなんて聞いたことはないか。
 
ドラッグを使用し更生施設にぶち込まれ、復帰してきた人間は
薬克服後の後遺症として自殺願望が表れる場合がある。
薬使用時に満ち溢れた幸せを脳味噌は忘れることはなく、深くインプットされる。
劣等感、本当に死ぬ人もいるでしょうがその前触れとしてリストカット
 
音楽を聴いた時これに似た現象に襲われたことが何度もある
人間は慣れというものが存在していて、ある程度慣れるとそのラインまでは満たされなくなってしまうの分かりますか。
私は好きで好きで死にそうな音楽やシーンは絶対見聞きません よくて半年に一回とかそんなレべル。
だから時って残酷なんですよ 歳をとるって残酷なんですよ
初めて触れたその瞬間はもう永久に戻ってこないんです。
歳を食えば食うほどその愛おしいその瞬間は消えていきます。
思い出すとあの頃ほどには感じられないと絶望する 死にたくなる
これが薬の後遺症にそっくりな現象です。
もっと分かりやすく言うと、
夫婦関係で妻が夫のち○こに飽きてしまい、欲求不満、セックスレスに…そして巨根の男性と肉体関係を築いてしまう、不倫。
でも音楽に巨根もくそもありません。というかやめてください。
音楽限定ではないとは思います。過去には目をつぶりたい人も多いでしょうけど私にとっては一生の憧れです。
 
激しく陶酔して涙を流すこともありましたが今は滅多にないことです。
からからに枯れています。まさにあれはオアシスでした。
要素としては水か半音によく反応を見せます。半音はとくに
恋しい 死ぬほど恋しい
水の音や感覚が、青い光が、冷たい氷が、きらきらクリスタルの音色が。 
息苦しくて、どきどきするあの瞬間 
死にたくても死ねない!だから殺してほしい。
その音楽に潜んだ風景や物語で私を殺してほしい。
望むなら死ぬその時まで
鼓膜が悲鳴をあげようとも
ああー死ぬって美しい
 
ある一定の音楽が私をそうさせる。
 
頭のてっぺんまで泡が立ち上って
目が溶けそうな、キラキラ輝くような
ふわりと浮いてしまいそうな 溶けてしまいそうな感覚
 
その感覚は昔からずっと。
  
まるでメロンソーダの海に溶け落ちていくように
 
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超域。誰よりも何よりも死ぬほど甘くて恋しい瞬間。
 
自分は無機質な君にしか恋が出来ないのかもしれない。
 

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